Macのスクリーンショットのショートカットを変える方法
ショートカットが他のアプリと重なって効かないことがあります。どこを見て何を変えるかをまとめました。
⌘⇧4 が急に効かなくなることがあります。たいていは別のアプリが同じ組み合わせを先に取っています。あるいは単に指が届きにくくて、別の組み合わせに移したいこともあります。
システム設定で変える
- システム設定 → キーボード → キーボードショートカットを開きます。
- 左でスクリーンショットを選びます。
- 変えたい項目の右にある組み合わせをクリックし、新しい組み合わせを押します。
- チェックを外せば、そのショートカット自体を止められます。
項目名が長くて分かりにくいので、整理すると次のとおりです。
| 項目 | 標準 | 動作 |
|---|---|---|
| 画面のピクチャをファイルとして保存 | ⌘⇧3 | 全画面をファイルへ |
| 画面のピクチャをクリップボードにコピー | ⌃⌘⇧3 | 全画面をクリップボードへ |
| 選択部分のピクチャをファイルとして保存 | ⌘⇧4 | ドラッグした範囲をファイルへ |
| 選択部分のピクチャをクリップボードにコピー | ⌃⌘⇧4 | ドラッグした範囲をクリップボードへ |
| スクリーンショットと収録のオプション | ⌘⇧5 | オプションバーを開く |
ぶつかっているときに見る場所
変えても効かないなら、その組み合わせを別の場所が握っています。順に確認します。
- システム設定 → キーボード → キーボードショートカットの他の分類(Mission Control、Spotlight、サービス)
- アプリ自身のショートカット — 画面共有アプリ、メモアプリ、ランチャーはグローバルショートカットをよく取ります
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティでそのアプリの権限を切ると、グローバルショートカットも止まります
Floatieのショートカット
Floatie は標準のスクリーンショットとぶつからない組み合わせを使っています。すべて設定 → ショートカットで変えられます。
| 動作 | 標準 |
|---|---|
| 範囲キャプチャ | ⌘⇧2 |
| 全画面キャプチャ | ⌘⇧1 |
| ウインドウキャプチャ | ⌃⌥2 |
| スクロールキャプチャ | ⌃⌥3 |
| 範囲録画 | ⌥⇧2 |
| オールインワンキャプチャ | ⌘⌥5 |
| エディタを開く | ⌘E |
| 文字認識 | ⌘O |
| 履歴 | ⌘⇧H |
試してみる
ショットのボタンを押してみてください
⌘C クリップボード
左上 · ゴースト
クリックは画像を透過します
組み合わせがぶつかると Floatie が設定画面で知らせます。よく使うものから手に合う位置へ移しておくと、キャプチャがぐっと速くなります。
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