スクロールして透かす
向こうが見えるショットは、作業中ずっと画面に置いておけるショットです。
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- 無料
使い方
各ショットはそれぞれ自分の値を覚えています — 1枚だけ薄くして残りは鮮明なままにできます。
スクロール1回で透明になる
浮いているショットの上でホイールを回すと、不透明度が5%ずつ動きます。方向は設定で反転でき、ショットごとに値を別々に覚えているので、参考用の1枚だけ薄くして残りは鮮明なままにできます。新しいショットの開始不透明度も設定で決めます。
クリックを通すのはゴーストモード
不透明度を下げても、ショットはクリックを受け取り続けます。下のアプリにクリックを通すには ⌘L でゴーストモードにします。下絵の上に描いたり、フォームの上にチェックリストを置いたまま入力したりできるのはこの状態です。ゴースト中もショートカットとコーナーボタンは生きているので、⌘L でいつでも戻せます。不透明度は 20% が下限です — 見えないショットは取り戻しにくいからです。
スクロール
不透明度、ズーム、録画プレビューはそれぞれ別の方向を持っています。
スクロール方向は手に合わせて変える
ホイールを上に回したとき濃くなるか薄くなるかは、設定 ▸ 外観の「スクロール方向」で反転できます。トラックパッドのナチュラルスクロールを使う手と、ホイールマウスを使う手では、期待する方向が逆だからです。拡大縮小のスクロールと録画プレビューもそれぞれ方向を別に持っているので、1つを変えても他が引きずられません。
使う場面
レイアウトをなぞって描くとき
参考画像をエディタの上にうっすら浮かべ、下に入力しながら1行ずつ合わせます。
チェックリストを追っていくとき
手順を低い不透明度で浮かべておき、裏のフォームを埋めます。
よくある質問
薄くなったショットもクリックを遮りますか?
受け取ります。薄くしただけのショットはクリックを受け続けます。通したいときは ⌘L でゴーストモードにしてください。
不透明度は保存されますか?
ショットが開いている間はそれぞれ値を覚えていて、新しいショットの初期値は設定 ▸ 外観にあります。
マウスなしで変えられますか?
はい。コーナーボタンとショートカットでできます。スクロール方向も設定で変えられます。
参考資料を目の前に
不透明度とゴーストモードは無料です。入手して試してみてください。